当職も長年メンバーとなっている過労死弁護団は労働問題の中でも専門性の高い分野である過労死・過労自殺問題及び死亡に至らない脳心臓疾患や精神疾患の労災及び損害賠償を扱う弁護士の専門家が集まる場で、年2回の春と秋に全国集会が開かれますが、今年も4月6日に東京での春の拡大幹事会があり、当職も参加してきました。
半年間の成果の発表に加えて、今年はSEによる業務データの収集についての解説がありました。

グーグルマップのタイムラインを見ましたら、自分の過去行った場所時刻などが全て記録されていました。いろいろ問題はありそうだとも思いましたが、労働問題という側面から言えば、タイムカードがない若しくは機能していない会社の方は是非、スマホのGPS機能はオンにしておくことをお勧めします。