精神疾患について症状固定とされました。症状固定の判断もしくは等級認定に納得がいきません
Q1 数年療養しましたが、病状は一進一退を繰り返しているという状況が続いていますが、突然症状固定と労働基準監督署から言われてしまいました。まだ、働ける状況でもないのに、休業補償が打ち切られてしまい、年金の対象にもならず困 […]
Read More本人の脆弱性について
精神疾患の発症と、本人の脆弱性の関係 前回に引き続き、会社側の弁護士の書籍(加藤新太郎・嘉納英樹「弁護士が知っておきたい企業人事労務のリアル」)の内容紹介及び私の意見です。 「きっかけとしては、長時間労働やパワハラやセク […]
Read Moreパワハラ・長時間労働でうつ病発症した運転手の労災認定獲得
パワハラ・長時間労働で労災認定獲得 貸し切り車輛の運転手が精神疾患を発症した事件で、当事務所の増田崇弁護士が東京都内の労基署に労災申請した件で、今月、労働基準監督署で、労災申請を受けました。 本件は、100時間前後の長時 […]
Read More労災事故は交通事故ではなく労働分野に精通した弁護士へご相談ください。【今年上半期の受任状況】
労災事故は、交通事故ではなく労働分野に精通した弁護士へご相談ください 今年の受任状況の続きですが、これまで当事務所での労災事案はほぼ精神疾患関係でしたが、昨年末には1年ぶりで工事現場での転落事故について、上半期には数年ぶ […]
Read More過労死弁護団東京支部の例会に参加
過労死弁護団東京支部の例会に参加し、発症時期の考え方について勉強しました。 労災分野特に、過重労働による脳心臓疾患や精神疾患による障害や過労死、過労自殺問題の専門家集団である過労死弁護団の例会に参加しました。 今回は精神 […]
Read More自殺事案で、精神疾患の発症をしていない場合はあるか
自殺事案で、精神疾患の発症をしていない場合はあるか 精神科等への通院をせずに自殺された事案、特に家族と同居していない場合には、精神疾患へのり患を示す証拠が乏しいことはままあります。当然過労死の専門家であれば、いつ発症した […]
Read More過労死弁護団の勉強会に参加しました。(労働時間の立証について等)
過労死弁護団の勉強会に参加しました。 当職も長年メンバーとなっている過労死弁護団は労働問題の中でも専門性の高い分野である過労死・過労自殺問題及び死亡に至らない脳心臓疾患や精神疾患の労災及び損害賠償を扱う弁護士の専門家が集 […]
Read More労災認定獲得(生存精神疾患)
自動車販売会社のサイトの担当者をされていた女性の生存精神疾患の労災申請を当職が担当しておりましたが、1月9日三田労基署が労災と認める決定を行いました。
Read More労災認定後の損害賠償請求で仮払い仮処分を利用してスピード和解成立(手続きの選択)
労災認定後の損害賠償請求で、仮払い仮処分を利用してスピード和解が成立しました 昨日、長時間労働及びパワハラにより、就労不能となっていた方の給料仮払い仮処分の事件で、和解が成立しました。闘病期間がそれ程長くない状況でしたが […]
Read More佐川急便ドライバーの精神疾患について労災認定獲得
佐川急便ドライバーの精神疾患について、労災認定を獲得しました。 本日、佐川急便のドライバーの精神疾患について、熊谷労働基準監督署の労災認定について記者会見を行いました。 同社については、私が担当するだけでも複数の労災申請 […]
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