弁護士の選び方ー労働者側専門か労使双方やる弁護士か

労働事件を専門とする弁護士は労使いずれかのみを扱う弁護士が多いですが、双方を扱うという弁護士もいます 私は、労働者側を専ら担当し、使用者側は扱っていません。また、使用者側の有名事務所でも労働者側はやりませんということが多 […]

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労働者は産業医を全面的に信頼してはいけませんが、いたずらに敵視しても意味がありません

1 )よくある誤解 メンタルヘルスの相談を受けている中で、労働者が 産業医の先生が自分を会社から守ってくれる人 自分の希望に沿って会社を指導してくれる人 病気からの回復に向けて助言をしている人 だから、産業医の先生がいる […]

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うつ病で退職する前に考えること

Q うつ病で会社へ行くのが毎日辛くてたまりません。退職しようかと迷っているのですが、本当に正しい選択なのか、不安です。検討すべきポイントをお教えてください。 A 場合分けしながら、以下で解説していきます。 大原則は、病気 […]

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テレワークで成果主義になり残業代がなくなるか?

まず、残業代がなくなるというときに、テレワークで無駄な会議がなくなったり客先などへの移動時間がなくなり実際に残業が減ったりほとんど無くなるということはあるでしょうが、それは実際残業していないのであれば、残業代が発生しない […]

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在宅勤務(テレワーク)での残業許可制について

コロナウィルスの蔓延により、急速に在宅勤務が広がっています。 個人的な知り合いの大手企業のお勤めの方など、自らの意思というよりは会社の半ば命令により在宅勤務を行っている方が多く、仕事に集中できず不効率であるし、家にこもっ […]

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労働者か委任・請負・業務委託の事業者か

労働者性に関する一般的な基準 さて、前回記事まで、論評してきた、嘉納英樹・加藤新太郎「弁護士が知っておきたい企業人事労務のリアル」は読み切ってしまったので、次は岡芹健夫弁護士の「労働法実務 使用者側の実践知」を読んで労働 […]

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大企業は労務管理が行き届いている?

引き続き、企業側弁護士から見た人事労務について述べた書籍「弁護士が知っておきたい 企業人事労務のリアル」の内容紹介です。 私が担当した大企業の事件では・・・ 労働法規の規制を免れるために、労働時間管理を意図的に行わない東 […]

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会社側弁護士から見た労働組合(個人加盟ユニオン)

前回に引き続き、使用者側から見た労働事件の話です(嘉納英樹・加藤新太郎「弁護士が知っておきたい企業人事労務のリアル」)。今回は労働組合、特に会社に元々ある労働組合ではなく、個人加盟ユニオンなどと呼ばれる、会社に労働組合が […]

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労働問題専門の弁護士を探していますが、専門の先生でしょうか?

Q 会社とトラブルになっていて、弁護士を探しています。弁護士は医師と違って、いろんな事件をやる方が多いと聞きます。しかし、私としては自分の一生がかかった事件ですし、労働事件のプロフェッショナルの弁護士に依頼したいと思って […]

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弁護士の役割とは

社会人として働き始めたとき、本当に血を吐く思いをして働きました。 誰でも一年目、二年目はつらいだろうけど、弁護士業界は特に即戦力を求める傾向が強いし、自分は決して器用な人間じゃなく、本当に辛かった。新人であっても取り扱う […]

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