会社と労働審判や裁判をすると再就職(転職)に不利になる?そもそも労働審判とは?

Q解雇や残業代などで調べていたら、労働審判を薦めている、記事をたくさん見ました。前の勤務先とはもう関わるつもりがないので、関係がどうなろうとあまり気にならないのですが、今後も同じ職種の会社に転職するつもりなので、再就職に […]

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テレワークで成果主義になり残業代がなくなるか?

まず、残業代がなくなるというときに、テレワークで無駄な会議がなくなったり客先などへの移動時間がなくなり実際に残業が減ったりほとんど無くなるということはあるでしょうが、それは実際残業していないのであれば、残業代が発生しない […]

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在宅勤務(テレワーク)での残業許可制について

コロナウィルスの蔓延により、急速に在宅勤務が広がっています。 個人的な知り合いの大手企業のお勤めの方など、自らの意思というよりは会社の半ば命令により在宅勤務を行っている方が多く、仕事に集中できず不効率であるし、家にこもっ […]

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ディファ―ドボーナスの退職後の不支給は違法です。

ディファードボーナスとは ディファ―ドボーナス(Deferred Bonus デファード賞与、リテンションボーナスともいいます。)とは、賞与の一部を分割し、残額を次回以降に支給するというものです。 これは、金融関係や不動 […]

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労働組合と共闘していた残業代請求事件でスピード解決

在職中の労働問題の解決に、労働組合は非常に有効です。当事務所は、労働組合と連携し有利な解決を図った実績を多数持っています。 労働組合に加入して、在職中に残業代の交渉していたが、解決しなかった事案で、当職が労働組合による交 […]

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過労死弁護団の勉強会に参加しました。(労働時間の立証について等)

過労死弁護団の勉強会に参加しました。 当職も長年メンバーとなっている過労死弁護団は労働問題の中でも専門性の高い分野である過労死・過労自殺問題及び死亡に至らない脳心臓疾患や精神疾患の労災及び損害賠償を扱う弁護士の専門家が集 […]

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労働時間はどのように立証すればよいでしょうか。

労災認定の際にポイントとなる、長時間労働を立証する方法 労災認定において、60時間以下しか残業時間が認められなかった事案については、労災の認定件数は2割ほどです。一方で60時間を超えれば約半数、80時間を超えれば約8割の […]

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残業代不払い法案と過労死の関係

ライフワークバランス向上のために、残業代不要? 時間と賃金の関係を断ち成果に応じて賃金を支払うことでライフワークバランスの向上が図れると経済産業省は言っています。 しかし、合法か否かはともかくとして、現実として、時間と賃 […]

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残業代請求事件が労働判例に掲載されました。

判例雑誌への掲載の重要事件を担当 当事務所では、労災以外の残業代や解雇などの労働問題全般を広く取り扱っており、労働判例1087号56頁(労働関係専門誌としては最も有名な判例雑誌である)に私が取り扱った残業代請求事件が掲載 […]

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残業代不払法案は過労死促進法である

経営者の仕事は・・・ 従業員の仕事を把握し,業務の進め方に不効率な点がないかを確認し,改善方法を検討し,残業代の抑制(経費の節減)を図るのが経営者や管理職の役割です(私も、零細ながら事業経営者であり、人を雇っていますので […]

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